wpfwpfを使い始める

備考

WPF(Windows Presentation Foundation)は、従来のWindowsデスクトップアプリケーションでMicrosoftが推奨するプレゼンテーションテクノロジです。 WPFはUWP(Universal Windows Platform)と混同されるべきではありませんが、両者の間には類似点があります。

WPFは、マルチメディア、アニメーション、データバインディングに重点を置いてデータ駆動型アプリケーションを推奨します。インターフェイスは、XMLの派生物であるXAML(eXtensible Application Markup Language)と呼ばれる言語を使用して作成されます。 XAMLはWPFプログラマーがビジュアルデザインとインターフェイスロジックの分離を維持するのに役立ちます。

以前のWindowsフォームとは異なり、WPFはボックスモデルを使用してインターフェイスのすべての要素をレイアウトします。各要素は、高さ、幅、および余白を持ち、親に対して相対的に画面上に配置されます。

WPFはWindows Presentation Foundationの略で、コードネームAvalonでも知られています。これはグラフィカルなフレームワークで、Microsoft .NET Frameworkの一部です。 WPFはWindows Vista、7,8、および10にプリインストールされており、Windows XPおよびServer 2003にインストールできます。

バージョン

バージョン4.6.1〜2015年12月

Hello Worldアプリケーション

Visual Studioで新しいWPFプロジェクトを作成して実行するには:

  1. ファイル→新規→プロジェクトをクリックします。

新しいプロジェクト

  1. テンプレート→Visual C#→Windows→WPFアプリケーションをクリックしてテンプレートを選択し、 OKを押します。

ここに画像の説明を入力

  1. ソリューションエクスプローラで MainWindow.xamlファイルを開きます( ソリューションエクスプローラウィンドウが表示されない場合は、 表示→ソリューションエクスプローラをクリックして開きます )。

ここに画像の説明を入力

  1. XAMLセクション(デフォルトではデザインセクションの下)にこのコードを追加します
<TextBlock>Hello world!</TextBlock>

内側のGridタグ:

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コードは次のようになります。

<Window x:Class="WpfApplication1.MainWindow"
        xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
        xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
        xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
        xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
        xmlns:local="clr-namespace:WpfApplication1"
        mc:Ignorable="d"
        Title="MainWindow" Height="350" Width="525">
    <Grid>
        <TextBlock>Hello world!</TextBlock>
    </Grid>
</Window>
  1. F5キーを押すか、 デバッグ→デバッグ開始をクリックして、アプリケーションを実行します。それは次のようになります:

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